こんにちは
3兄弟妹育児中のミノリです^^/
平日に家族みんなでお休みをとって東京上野公園のいってきました~
国立科学博物館
先に上野動物園を回ってきたので
子どもたちの体力やご機嫌の都合で全部は見切れなかったけど
子どもが好きそうなB1恐竜エリア。


おっきい!
恐竜の化石の大迫力に子どもたちだけでなく大人も目がまん丸キラキラ。


これやる!

僕も!!
と言って
中々タッチパネルの解説画面から離れない子どもら。

ちょうど近くにベンチがあって俺らは休憩タイム。
お次は3F動物の剥製エリア。

個人の方が管理していたものを寄付したとは思えないほど
管理が行き届いていて綺麗で大小様々な剥製がずら〜り。
こっちを向いている^^

すごい迫力!
展示の仕方も工夫されているなと感じる。
3Fの動物の剥製の隣に
「コンパス」っていう完全予約制の子どもたちが遊べるエリアがあって
そこが子どもたちにとってとても魅力的で

ここは入りたい!
と何度もごねられたので
次来た時は予約してここでも遊ぼう。
ドリンク休憩に屋上のハーブガーデンに足を運んだら
ラベンダーの香りに癒された。
「超危険生物展」
会場: 国立科学博物館(東京・上野公園)
会期: 2026年3月14日(土)~6月14日(日)
料金: 一般・大学生 2,300円 / 小・中・高校生 600円(※本展チケットで常設展も観覧可能)
平日の15時に遊びにいったが
旅行客や学生・家族連れで劇混みに近いレベルで混んでいた。
公式オンラインチケットで日時指定予約制なので
平日の早い時間が空いていて狙い目!
展示室に入ると大迫力の本物の剥製と骨格展示に圧倒!

特にアフリカゾウの全身骨格やミナミゾウアザラシの剥製が圧巻!

展示室は「パワーファイター型」「キラーバイト(噛みつき)型」「猛毒型」「大群型」など8つのラボ(エリア)に分類して解説されていて 子どもたちにも分かりやすかった。


各エリアに迫力のある生態映像モニターあり動画解説が非常に分かりやすい。
特に草食動物である穏やかなキリンが激しく戦う映像(ネッキング)に驚いた!!

音声ガイド(ナビゲーター:川島明さん)が好評らしい!
あの低音で渋い声が聞きたかったが
子どもたち3人連れて
みんな好き勝手に四方八方いってしまうので
そんな余裕なかった^^;
人気の展示物の前には人だかりができていて
子どもたちを追いかけるのに必死だった。
うちの子たちは危険生物に超熱中とまではいかないけど
危険な生き物を見て回って知って楽しめたと思う。
特に男の子が好む世界観だよね。
旅行後のアルバム制作
旅行後にアルバムを子どもたちと一緒に作ろうと決めていて
(なかなか行動に移せないこともあるが^^;;;)
今回は「メモ」アプリを用いてチャチャっと作れた。

印刷している最中は
何を印刷しているのか気になって子どもたちが寄ってくるんだけど
上二人は何やらポケモンカードゲームで騒いでいて
ノリづけ作業は2歳の長女と二人で淡々とこなした。

欲を言えば
展示を見たときの気持ちだとか
得た知識だとか
子どもたちに書き込んでもらいたいのだけど
声かけてもそこまで到達できたことはない笑

もう少し大きくなったら
アルバムに書き込みも一緒にできたらいいな。
写真見ながら思い出す時間もなかなか良いものだよね^^/


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