出産回顧録(第1子・前期破水)

マタニティ・出産

結論から言います

  1. 悶え苦しみましたが、赤ちゃん無事生まれて幸せでした。
  2. 付き添いで分娩室に入った方は産婦の陣痛の緩和を手伝ってください!
    (腰をさする等)
  3. 出産は太いうんこを出す感覚と一緒。


妊娠9ヶ月と2週目のある日の朝。
ん?尿漏れかな。あれ?透明だ。。破水っぽい。
産婦人科にTEL。旦那と車で産婦人科へ。


すぐに分娩室に入るが陣痛弱く、まだまだ余裕こいていた。
母にメールすると、なぜか妹と一緒。(妹にも出産を見せたかったらしい)
朝食を買って分娩室に入ってきた。

お腹が減っていたので、ラズベリーリーフティ(安産のハーブティ)飲みながらおにぎり3つ食べる。

看護師「このまま陣痛が強くならなかったら、促進剤うつかもしれないから点滴のはりさすよ」
(破水しているので羊水が少なくなってしまうと帝王切開)と
18Gの太い梁を留置される。献血するときと同じ太さの針を抹消に留置!ひえー!!!

幸運にもお印もあり陣痛はだんだん強さを増し、悶え苦しんだ。
これが本陣痛か。思ったより波が頻回にあり痛い。(痛すぎて朝食全てゲロる)

そんな中、看護師が「陣痛の波が小さいから生まれるまで時間かかるかもしれない」
まじか。この痛みいつまで我慢すんのさ。

旦那は妹が持ってきたまんがをのほほ~んと呼んでいる。
ぶちぎれた。「何のために、ついてきたんだよ。ここ(腰)さすってよ!!」(鬼嫁出現)
旦那慌ててみのりの腰をさする。

看護師「NSTつけるから上向いてじっとしてねー」
マジじっとして上見てるのしんどい。もだえ苦しむ。
あんまりにも苦しそうで見かねた看護師は医者を呼びに行く。

医者「んー。だいぶひらいてきたねー。」
看護師「いきみたい感じある?」
みのり「んーわからない泣」少し悶え苦しんだ後、
看護師がまた「いきみたい感じある?」
必死にうなずく。ウンコを出したくなるような踏ん張りたい感じ。
医者「子宮口全開だね。」膣をぐいぐいひろげられる。痛いっつーの。

医者「いきみの練習するよ。
陣痛のピークで太いうんこを出すときと同じようにおなかに力をいれてね!!
しんどくても目は明けて、視線は自分のおなかへ。
(波が来たのでいきむ)そんなんじゃ生まれてこないよ、もっと力入れて!!!」
と叱咤激励されながら、4回ほどいきむ練習。
「だいぶうまくなったね。はい、切るよー。」
(切る痛みはない)え?膣切られた?!
陣痛ピークになりいっきにいきむ。
医者「そうそう、上手上手!出てきたよー。」
いきむのやめると、頭が出かかったまま止まってしまったようで
医者「もっといきんでいきんで」
みのり混乱「え?!どうやってやるの?」
医者「もういい、頭ひっぱってひっぱって」と看護師に指示。看護師も慌てる。
看護師「さっきみたいに頑張れー」必死にいきみ直す。


「おぎゃーおぎゃー!!!」「元気な男の子だよー!!!」

こうして、息子は誕生した。



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