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早期教育は意味がない?非認知能力と勉強習慣の作り方・習慣化

知育ドリル
保育園

毎日2y6mとプリント1枚以上楽しくこなしているミノリです^^/

YOUTUBEでたまに見かける
早期教育は意味ない・無駄等の動画。

自分のやっていることが否定されているみたいで
あまりいい気分にはならないけど本当にそうなのかなあ?と思う。

毎日プリントやり始めてもう4ヶ月目になるが
補助付きのハサミを一人で使いこなせる様になったり
洗濯バサミから洗濯物を外せる様になったり
息子の手先の器用さは着実にUPして来ているし
ひらがなも少しずつ覚えて来ている。
上達が見られるし楽しくやれているから全然無駄だとか意味がないとは思えない。

字が書ける様になったら手紙が書けるし
ひらがなが読める様になれば1人で絵本を読める様になる日が来る。
その日が早く来る様に手助けするのは別に無意味ではないと思うんだけどな・・・

みのり
みのり

毎日の学習は親子のコミュニケーションの一環になりつつある。
遊んでるかのごとく楽しく取り組めれてば良いのでは?

早期教育無駄?

早期教育はしても子供が成功するという研究結果はない。
では何をすれば良い?
・同じ年の子と良い人間関係の作れる環境を小さいうちから作ってあげる
→友達を作ったり、友達と遊ぶ環境を作って同じ年の子とのコミュニケーション量を増やす

!複雑な環境が子供の知性を伸ばしてくれる!

https://youtu.be/gha69BTVOvE
みのり
みのり

子どもを将来成功に導いたり知性を伸ばすために大切なのは
良い友達・同級生とのコミュニケーション量>早期教育ということなんだね。
そういう研究結果があるのならそうなのかなあ。
確かにコミュケーション取るということは相手の気持ちを考えたり
相手を観察してみたりと想像力を使うから一方的な詰め込みよりかは脳が活性化されそうだね。
それに一生付き合えれる親友ができると心強いよね。
非認知能力も育つんだろうな。

非認知能力についても調べてみよう。

気の合う良い友達がいる環境なんて結局はご縁だと思うから
子どもに好きなことをやらせてみてそこの繋がりからできる友達が良い友達だったりするのかな〜

非認知能力

非認知的能力が高いと学歴が高く健康状態が良い

<非認知能力>
やり抜く力、好奇心、自制心、楽観的な味方、誠実さ等

<非認知能力を高めるためには>
・人間関係の環境を整えることが大事
・家庭環境での人間関係が特に大事
子どもと遊ぶ時間を増やす→アタッチメントを増やす
例)子どもが遊んでいるのをみているだけで子どもの集中力が高くなる

https://youtu.be/Irpp2jxD73M
みのり
みのり

遊ぶ時間はとっても大事なんだね〜

非認知能力の育て方〜自己肯定感編〜


・子どものことを否定せずに肯定的な伝え方をする→子どもの自己肯定感を下げない
・子どもや自分を謙遜しない→子どもの自己肯定感を下げない
・家庭内ルールを振り返ってみる(子どもを交えて)
→子どもの自主性や達成感・安心感が育まれる。親が迷わなくなる。
・遊びは学びと捉える→子どもは遊びながら問題解決能力を学ぶ
・自分+親という視点を持つ
→親自身が楽しんで取り組んでいる姿を子どもに見せると子どももそれをみて真似をする

https://youtu.be/GHS18jMaUQk

非認知能力……学力以外の力

社会人になってからは学力よりも非認知能力やコミュニケーション能力を重視されてる


<非認知能力の育て方>
・遊ぶ時間をしっかりと確保すること!
・習い事も良くない(自主性が育たない)
・レジリエンス力(立ち直る力)を養う
→親子関係の中で褒めるだけでなくいけないことをした時はきちんと叱る
→小さな挫折を沢山経験させる

https://youtu.be/Ffnqv2P7oCs
みのり
みのり

こちらの動画でも遊びの重要性を解いてるね。
遊びで人は育つのね。

失敗の経験から学ぶことって大きいよね。
実際失敗した人にしかわからない部分が多いし。

早期教育:勉強習慣の作り方と習慣化10のコツ

勉強習慣の作り方と習慣化10のコツ

<勉強の習慣化における考え方>
勉強嫌いにならない様な形で習慣化をしていく

<勉強の習慣化の基本>
「一緒に・短く・毎日」

<習慣化のポイント>
①いつから何を始めるか
・0歳からの絵本が習慣化の始まり
・3〜4歳くらいからは「机に向かう」という実際の勉強に近い形の習慣づけを開始
②幼児はプリントではなく「机に向かって何かに取り組む」時間でもOK
③勉強時間の伸ばし方
・5分学習が3ヶ月くらい継続できたらタスク勉強に切り替える
・タスク勉強の量を徐々に増やしていく→ストップウォッチを活用
④外部からの宿題の量に縛られない
⑤毎日が難しい時は曜日を固定して週4日以上
⑥例外を事前に作っておく
「〇〇の場合は少しだけやる」「〇〇の場合は夜にやる」
⑦勉強のハードルを下げる種まきをする
・握力を鍛える遊びや絵本読み
⑧学習環境を整える
・勉強している時間に集中を阻害する要素を取り除く
・準備のハードルを下げる
⑨幼児期から勉強をする理由を伝えておく
「人は勉強することで可能性が広がるんだよ」
⑩子供のモチベーションを高める工夫をしておく
・継続の見える化
・笑顔で接して、細かいことは気にしない

https://youtu.be/xB9DJxHEBRA
みのり
みのり

なるほどね〜
とっても参考になるわ〜!

まとめ

みのり
みのり

親としては
非認知能力(良い友達・同級生とのコミュニケーション量を増やすための環境を整えることも含む)と早期教育の
両方取り組めたらいいなと思う。

私も日々遊んで学んで楽しく過ごしたいと思う!!

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