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「きょうふのにんじんおばけ」,「おばけこわくないぞ!」

「きょうふのにんじんおばけ」,「おばけこわくないぞ!」 絵本
「きょうふのにんじんおばけ」,「おばけこわくないぞ!」

2y5m息子の絵本を今週も図書館で借りましたミノリです(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

息子はハロウィンからのおばけブーム中でお化けの本が大のお気に入り♡
今回はお化け本2冊をご紹介!

「きょうふのにんじんおばけ」アーロン・レイノルズ

アーロン・レイノルズ

作家。絵本、児童書など子どものための本を多く執筆。代表作に『Sea Monkey&Bob』(未邦訳)。『きょうふのおばけにんじん』で2013年コールデコット賞オナーを受賞。シカゴ在住。

https://www.ehonnavi.net/author.asp?n=36592


白黒の絵に特徴的なオレンジ色の差し色が印象的な本。
うさぎと人参の攻防戦といったところか。

感情豊かなウサギのジャスパーと人参の攻防が面白い(∩ˊᵕˋ∩)・*

お化けの怖い話なのかと思いきや
最後にどんでん返しが待っている楽しい本。

ジャスパーが怖い思いをしているのに
それをわかったくれないお父さんとお母さん。
心細くてとても怖い思いをしているはずなのに
人参に立ち向かうジャスパーの行動力がすごい!

息子は人参の鳴き声?「キャロッキャロ」が大好きで
いつもそこの場面になると真似して「キャロッキャロ」っといって楽しそうにしている。

題名も気に入っているようで
「きょうふのおばけにんじん!だぞ〜」
って追いかけっこして遊んでる時期もあった。

しばらく繰り返し何度も読んでいた。
息子のかなりお気に入り(●´ω`●)

ハロウィンの時期のプレゼントでもありだな。

「おばけこわくないぞ!」石津ちひろ

いしづ ちひろ(Ishizu Chihiro)

1953年愛媛県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、翻訳家として活躍中。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞。訳書に『リサとガスパール』シリーズ(ブロンズ新社)他多数。

https://www.ehonnavi.net/author.asp?n=2903

こちらもユーモアあるお化けの絵本。
日本の妖怪がたくさん出てくる。
大人も思わずクスっと笑ってしまう
つよしくんのトンチが効いた「もしも〜〜だったら」と言う
怖い妖怪を怖くないように想像する発想力が楽しい絵本。

妖怪の困った顔もまた面白い(°∀° )ニヤニヤ

こう言うプラス思考の絵本は読者にも明るい影響を与えること間違いなし!
考え方って色々あるけど楽しく考えられる方が人生豊かになりそうだし
息子にもそう言う考え方を持って欲しい(๑¯∇¯๑)

何度も読んだから
内容覚えて息子は一人で読んでいる。まだ文字は読めないけど….

「きょうふのにんじんおばけ」,「おばけこわくないぞ!」
「きょうふのにんじんおばけ」,「おばけこわくないぞ!」

次も楽しい本に出会えるかしら!

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