こんにちはミノリです^^/
先日、我が家の大切な一台
ハンディタイプのミニ扇風機がウンともスンとも言わなくなっちゃった…。
普通なら「あーあ」とゴミ箱行きだけど

これ、どうして動かないの?
中はどうなってるの?
と小1の息子が興味津々。
これは絶好の「おうち探究」のチャンス!
ということで、親子で解体作業にチャレンジしてみたよ☆
準備するものと、安全第一のお約束
解体に必要なのは
以前買ったダイソーの精密ドライバーセットだけ。
- 精密ドライバーセット
- 軍手(今回は使いませんでしたが、手をケガしないように)
- 新聞紙(細かいパーツや汚れ防止用)
- 缶の箱(外したパーツをなくさないように)
作業を始める前に

・絶対にコンセントに繋がる家電ではやらないこと
・電池(バッテリー)は最初に必ず外すこと
をしっかりとお約束。安全第一でスタート!
いざ解体!小さな扇風機に詰まった不思議
step 1:準備と第一歩
まずは、準備万端の様子から。

これが解体を待つ
動かなくなったミニ扇風機と秘密兵器(?)のドライバーセットです。
色分けされていて

どの色のドライバーでネジが回せるかな!
と息子もワクワク。
まずはドライバーを使って小さなネジを外していく。
息子も真剣な表情でドライバーを回すが
これが中々
握力がいる作業で
ネジをある程度緩めてから息子にネジを回してもらった。
ネジがどこにあるか探すのもまた楽しい。
意外と隠れたところにもあるもんや!
step 2:中身の心臓部へ!
ネジを外し
外殻を注意深く開けると…

うわぁ!何か基盤みたいなのがある!
と息子は大興奮。
そして、その基盤の特写がこちら。

これが小さな扇風機の心臓部。
青い基盤に、本当に小さな部品がたくさん付いている。

この小さな丸いのは何?
この線は何?
息子の質問攻め。
特に中心にある大きなつまみ(電位計)やUSBポートに興味津々!
(普通に扇風機の風量調節のネジなんだが?)
文字も書かれていて
「20240410」という日付を見つけた。
製造日?ではなさそうだ。

この小さな部品が、電気の流れをコントロールしているんだよ
と私も知っている範囲で説明した(笑)。
step 3:完全分解!宝箱の中身
さらに分解を進め
すべてのパーツを缶の箱に集めた。

これが最終的な「宝箱」!
外殻を外した扇風機の羽、小さなモーター、青い電池パック、そしてさっきの基盤。
「この小さなモーターで、こんなに大きな羽が回るんだ!」と、
部品を手に取って観察。
モーターのカラフルな電線を見て、「信号みたいだね」と息子。
結局、断線の場所は見つかりませんでしたが
中身を知ることができただけで、息子は大満足。

次は、動く扇風機も作ってみたい!
と次の探究への意欲も湧いたよう。

別日に壊れた銃のオモチャも解体していた!
壊れたモノも立派な教材に
壊れたモノをすぐに捨てるのではなく、中身を見てみる。
それだけで、日常のトラブルが楽しい学習体験に変わる気がする。

皆さんも
もし安全に分解できそうなおもちゃや小さな家電が壊れてしまった時は
ぜひお子さんと一緒に「おうち探究」をしてみてはいかがでしょうか?
壊れたものの中にも、たくさんの「不思議」が詰まっていますよ☆
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