2歳~3歳息子と毎日のプリント学習に取り組んで感じたデメリットとメリット

学習する子ども ドリル2歳息子
学習する子ども

こんにちは^^
2歳ごろから息子と毎日プリント学習に取り組んでいるミノリです!

旦那
旦那

将来の選択肢を増やすために子どもには中学受験をさせて高い志を持つ仲間を作って良い影響を受けて欲しいと思っている!

みのり
みのり

そうなんだ〜。
私は公立でも私立でも特にこだわりはないんだけど…
旦那がそう言うなら、子どもと一緒に早めに少しずつ受験の準備しようかな。

という経緯で息子と毎日プリント学習に励むこととなった。

デメリットとその対策

幼児教育においてプリント学習が一般的になっているけど
2~3歳時の息子とプリント学習に取り組んで感じたいくつかのデメリットがあった。
デメリットとその対策について紹介するよ〜

毎日やる!と決めた事によるストレス

2歳など年齢が小さいうちは注意散漫で思うようにプリントに取り組めないことが多く
親としてはストレスに感じることがある。
また、年齢が大きくなるにつれて親や環境からの期待に応えようとするようになるので
子どもは学習に対するストレスや焦燥感を抱くことがある。
これは長期的な学習へのモチベーション低下に繋がる可能性がある ∑ ( ๑° 口 ° lll๑ ) ガーン

旦那
旦那

何をどのくらい取り組むかはできれば毎回本人と決めるのがベターだけど2~3歳だとなかなかそこまではできないので遊び感覚で取り組めるプリント学習がおすすめ!

みのり
みのり

シールやハサミや糊付けや塗り絵などの比較的工作に近いものから始めると楽しく取り組めることが多くプリント学習のハードルが下がった^^
ストレスが大きくなりすぎないように
教材選びは難易度は低めにして子供が楽しめそうなものを一緒に選ぶとモチベーションを維持しやすいかも!

旦那
旦那

そうそう!
本人はやる気はあるのに教材の選択ミス(難易度が高い)で思ったように取り組めず
キレてものに当たったり、布団に隠れて泣いていることがあったもんな〜

みのり
みのり

プリントに取り組みたがらないときは
「じゃあお母さんがやるね〜」と言って楽しそうに取り組んでいる姿を見せつけるのもかなり有効!

自分なりの発想や解決方法を模索する機会が減る

予め用意された問題や答えに囚われすぎないことが大事。
プリントに関係のないお絵描きをしていたり回答が間違えていたりしても

みのり
みのり

間違っているよ!

と指摘して正しい回答を押し付けるのではなく

みのり
みのり

これは何の絵?
どうしてこう思ったの?

など子供が楽しんでやっていることを理解しようとする声かけをすることで
子供たちの創造性や自己表現を育む手助けになると思う。
頭ではわかっているつもりでも
どうしても「正解は〇〇だよ」と教えたくなっちゃうのが親の心理^^;

旦那
旦那

求めている回答と違っても
あーだこーだ細かいことは気にせず寛容に子どもの意見を聞くことが大事だな。
ついでに僕にも常に寛容にね!

みのり
みのり

あんたに寛容になる必要は,,,,,,ないかなあ。
容赦無くこれからも言わせてもらうわ。

学習習慣をつけさせたいと思って取り組んでもなかなか定着しない

毎日取り組むようにしても2~3歳児の間は自ら取り組むことができたのは4割程度。
それも大のお気に入りのシールや折り紙のドリルの時だけ。

みのり
みのり

1ミリたりとも我慢することを知らない
コロコロやりたいことが変わる
2~3歳児にとっての楽しいってまじ最強だわw


毎日同じドリルを出すとすぐに飽きるのでドリルを何冊か用意して
選ばせると

長男
息子

今日はこれやる!!

って自分から言い出すことが少し増えた。

学習習慣を定着させるに
環境要因もあるけどその子の性格や年齢がかなり関係してくる。
2~3歳でプリント学習を定着させるのはかなり難しいわよ。

隣で付きっきりで一緒に取り組む必要があるので時間を確保しなければいけない

ひらがながスムーズに読めないし
読めても意味がわかっていないことが多いので
2~3歳児はまだまだ1人ではプリントに取り組むことは難しい。

それにおもちゃと違って楽しむ要素が少ないプリントは
一緒に取り組む人が楽しく盛り上げないとなかなか食いついてこない。

みのり
みのり

2〜3歳児とプリント学習に取り組む際は
誘う時間+取り組む時間は最低限確保する必要があるよ!

メリット

学習の先取りができる

2歳ごろから毎日プリント学習に取り組むことを目標に努力してきて
読み書きが目に見えてできるようになってきた。

みのり
みのり

上達が垣間見えると
努力した成果が報われた気がしてとても嬉しいんだよね^^

特に運筆は書けば書くほど上手くなっていくとはこのことで3歳すぎてからの上達が早かった。
文字を書くことが上達するのと同時にだんだんと緻密な絵がかけるようになってきた。

旦那
旦那

とにかくグチャグチャに書きたがる時期もあったけど
ホント上達してきたよ!!

みのり
みのり

読み書きができるようになって
下の子に絵本の読み聞かせをしてくれた時にゃ
感動したわ!!

旦那
旦那

遠方の親戚に息子が手紙書いて送ったら喜ばれたよな〜!

友人
友人

先取り教育するだけで満足するのではなく
何をするかというところが重要よね。
手段と目的を履き違えるなというやつの典型例。

一緒に取り組んだという思い出ができる

毎日プリント学習に取り組むと決めたことで息子と関わる良いきっかけになったとも思う。
プリント学習をしていなかったら
息子が迷路やお絵かきが好きなことに気づけなかったかもしれない
その分の時間を家事や下の子の面倒を見ることに当てていたかもしれない。

みのり
みのり

息子と1対1で関わり
息子とのことをより深く知るきっかけになった^^
特に下の子が生まれてきてからは上の息子に関わる時間が激減していたので
毎日一緒に取り組むと決めていたプリントで少しでも関わる時間が増やせたかなと思う!

旦那
旦那

プリントに取り組んだという思い出を良いものにするか悪いものにするかは関わり方次第!!

まとめ

結論、2~3歳児と毎日プリント学習に取り組んでみて良かったと思う。
デメリットは対策すればなんてことない!

みのり
みのり

親として気をつけたいのは
プリント学習だけに力を入れるのではなく
外遊びなどの様々な体験を通して総合的に成長できる環境を提供して
子どもの持つ資質を自由に思う存分開花する手助けをすることよ!

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