少しずつ一人で学習に取り組みことができるようになってきた1年生息子。
1年生までに七田式プリントA〜DのNo.2まで終わらせ
1年生からは主にお話しドリルや漢字ドリル、算数系のドリルをやらせていた。
そういえば
思考力を鍛える系の問題にあまり取り組んでいないなあと思い
「はなまるリトル 1ねんせい ちのうあそび 下」
を購入してみた。
はなまるリトル 1年生 ちのうあそび

本文にも書いてあったが
楽しく自由に子どもが取り組めるような工夫がされていた。
下の図形に形を付け足して
題名をつける問題はとても自由度が高く
お絵描きをして作品名をつけるかのように楽しく取り組んでいた。
自分の言葉で説明したり、いろんな可能性を考えたりすることができるよう
答えを導き出すプロセスを楽しめる問題(拡散思考や集中志向)がたくさん入っているから
「じっくり粘り強く考えるクセ」が自然とつくような土台が作れそう。
記憶問題の呪文は大人も笑ってしまうほど
面白い掛け言葉でだった^^/
子どもが食いつく仕掛け満載!
だから子どもが「勉強させられている」と感じずに、ゲーム感覚でサクサク楽しめちゃうのがすごいところ!
普通の計算や漢字の先取りじゃなくて
「図形」「記号」「概念」の3つのアプローチで脳をフル回転させる仕組みになってる。
この「パズルを解くような感覚」が論理的思考力を育ててくれている感があった。
そして
大手塾「四谷大塚」のノウハウがぎゅっと詰まっていて
単に難しい問題を並べるんじゃなく
「多くの知能因子をまんべんなく刺激する」っていう絶妙なバランスで設計されている。
A4サイズ
全103ページ
解説だけでなく
親の子供への介入の仕方や
学習アドバイスなども載っておりとても参考になった。
小1長男が取り組んでみて
一年生も後半に入り
腰をどっしりと据えて問題を解けるようになってきた事もあり
難しすぎずちょうどいい思考度(どちらかというと長男には少し簡単目)で
このドリルには取り組めていたように見えた。
ほとんどの問題が
嫌がらずに集中して一人で取り組むことができた。
A4サイズで文字も大きいので非常に取り組みやすい。

楽しく謎解きするみたいに進めて
小1の今のうちに「考えるのって楽しい!」って思ってもらえたらいい。
さすれば高学年になったときにグンと伸びるはず。





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