大府みどり公園に行ってきた(о´∀`о)

大府みどり公園 お出かけ
大府みどり公園

緊急事態宣言が出てるので
近場で遊ぶは場所を探しているみのりです。

今回は大府市のみどり公園に行ってきました!

大府みどり公園

ミモザや桜などの季節の花を楽しめる。
幼児から楽しめる池や広い芝生に2匹の龍の遊具もある!!
有料でバーベキューを楽しめる設備もあるよ!

今日行ったら広い芝生にテントを張ってくつろいでいる
Familyやカップルが10組くらいはいたかな〜

今回はじゃぶじゃぶ池目当てで息子(1y7m)と旦那と遊びに行ったよ^^/

じゃぶじゃぶ池はどんな感じ?

じゃぶじゃぶ池
じゃぶじゃぶ池

1分間隔くらいで噴水が出てくる涼しくて浅い幼児向けの池。
コロナ渦だからか4組のFamilyしかいなかった。

息子はしばらく水の中で正座したあと
バチャバチャ遊び始めた。

池の前の看板には
「水が汚れるので靴は脱いで入ってください」
と書いてあって池の水は目立った汚れはなかったけれど
池の水はほぼ循環していない感じだったので
衛生面では少し心配かも。

義父母に池で遊んでる息子の動画送ったら
「感染症が気になるので靴を履かせてください。
池の水は絶対に飲ませないでくださいね。」
と注告が来た(;><)

もちろん、近くで見てるから
水を飲もうとしたら止めるよ。。。

水位が低くても幼い子は溺れる危険性があるから
水遊びするときは必ず付き添いがいるよね。
1番危険度なのは溺れることだと認識している。

義父母が言っていた
溜池の中にどんな危険なヤツがいるか気になったので調べて見た。

池の中の危険な生物

破傷風菌


土壌や水の中に広く分布する菌(´ε`;)

<破傷風菌とは>
破傷風菌は芽胞をつくって土壌や水中に生息しており、傷口から体内に侵入し、感染・増殖した菌が産生する神経毒により病気が起こる。動物は通常感染後2~5日で顔面筋の緊張によって口を開けにくくなる。続いて全身の筋肉の緊張・硬直が進行し、外部刺激に敏感に反応し発作的にけいれんを起こす。場合によっては、呼吸困難により死亡することもある。

<対策>
感染初期には抗毒素血清の大量投与が行われるが、病気が進行している場合は効果がなく、治療法はない。破傷風は体内に十分な抗毒素抗体があれば発症を防ぐことができるため、破傷風トキソイドワクチンの接種により予防できる。

https://www.agrinews.co.jp/p19480.html

<破傷風のワクチン>
DPT-IPV:ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ混合ワクチン(4種混合ワクチン)

1期:初回接種:生後3ヵ月~12ヵ月の期間に20~56日までの間隔
        をおいて3回の接種を行います。
1期:追加接種:3回目の接種を行ってから6ヵ月以上の間隔
       (標準的には12ヵ月~18ヵ月の間隔)をおいて1回の接種を行います。
2期:11~12歳の期間に1回の接種を行います。

https://www.jbpo.or.jp/tetanus/immunization.html

4種混合ワクチンの1期は息子もすでに打ったなあ。

大腸菌

汚染された食べものを食べたり、感染した動物に触ったり、プールの汚染された水を飲み込んだりして、腸内で大腸菌による感染症が発生します。
腸管の感染症は、ときに重度または出血を伴う下痢や腹痛を引き起こすことがあります。
消化管以外の大腸菌感染症や腸管の感染症の大半は抗菌薬で効果的に治療できますが
特定の菌株の大腸菌によって引き起こされた腸の感染症の治療には抗菌薬は使用されません。

https://www.msdmanuals.com/
腸球菌

腸球菌には17以上の菌種があり、その多くは腸管内に常在し、普段は病気を引き起こしません。常在菌叢と呼ばれるこれらの細菌は、特定の状況下でのみ(例えば体の他の部位に侵入したとき)病気を引き起こします。
症状は感染した部位によって異なります。
医師は抗菌薬を投与し、膿瘍から膿を排出します。特定の菌株の腸球菌は多くの抗菌薬に対する耐性を持つため、治療が難しい場合があります。バンコマイシンに対する耐性をもつ菌株は、特に厄介です。

https://www.msdmanuals.com/
ウイルス

水環境におけるウイルスといえば糞便経口感染経路を有する
腸管系ウイルスが主たる対象であるが
インフルエンザウイルスも自然宿主である鳥の間では水系感染している
と考えられる.コイヘルペスやエビに病気を引き起こすウイルスなど
経済的に重要な水系感染性のウイルスは他にもあるが
それらは養殖において産業的に問題となるウイルスであり
水環境のウイルスとして対象となりにくい.
ここではヒト腸管系ウイルスを中心的に記述する.

<水環境のウイルスに関する課題>
水浴基準などについては,国内外ともに課題が多い.
アメリカなどにおいては,大腸菌や腸球菌が水浴基準として用いられており
ウイルスに対する基準は制定されていないのは日本と同じであるが
基準値を満たした場合の感染リスクについては明示されており
1 回の水浴当たり 3.6%の感染確率を受容していることになる.
大腸菌などの指標細菌はウイルスとは塩素耐性などの挙動が異なるため
ウイルスのリスク管理については疑問が残っている.
日本では下水処理においては,大腸菌群しか規制がないことから
塩素消毒が一般的であるが,それではウイルスに対する効果は限定的と考えられる .
そのため,大腸菌が不在でもウイルスが存在する可能性がある.
環境水中のウイルスに対する指標としては
大腸菌ファージは早くから注目され,研究が進められてきた .
水中における挙動がウイルスに似ていることが期待され
ウイルスの消長を表す指標としては評価されている.
また,近年においてもウイルス自体は PCR 法などによって測定するのに対し
ファージは宿主菌の培養が容易であるため
プラック法により感染価を有するファージの数を測定することができる点など
効果的に活用することが可能となってきている.
特に F 特異大腸菌ファージは,一本鎖RNA を有した小型の球形のウイルスであり
多くの腸管系ウイルスと特徴を共有していることから指標として有望視されてきた.
最近は,F 特異大腸菌ファージを遺伝型別に測定する方法も開発されており
今後の活用が期待される.
ただ,一方で,環境水中におけるウイルスの存在を示す指標としては
ウイルス濃度との相関が不十分であるとされており
ファージが一定濃度以下であれば安全というようなわかりやすい形で
水質基準を設定するようなことは難しいのが現状である.
たとえば下水などにおいてもファージの存在状況は地域差があり
なかなか規制という形で導入するには難がある.

http://jsv.umin.jp/journal/v66-2pdf/virus66-2_163-170.pdf
片 山 浩 之 2016
日越大学 環境工学プログラム
東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻

う〜む。今の所?
水中のウイルスと感染する確率は明確に検査する技術がないということかな???
”1 回の水浴当たり 3.6%の感染確率を受容していることになる”
というと約25人あたり1人の確率で感染するってことだね。
結構な高い割合だな。


今はコロナの時期ということもあって
感染症流行地の海外渡航がある人はいないと仮定すると
あとはじゃぶじゃぶ池で遊んだ幼児達が
うんこ漏らしてたとしたら
糞口感染する
ノロ・ロタウイルス
手足口病のウイルス
ヘルパンギーナ
A型肝炎ウイルス
に感染する可能性はあるのかな。

可能性なんて上げたらきりないけどさ。

流行期を避けたり
事前に流行地域の情報リサーチしておけば
感染確率はぐっと減るだろうけど,,,,,,,

んでも
じゃぶじゃぶ池は見た目綺麗だったから
しっかり管理されてると思う。
←結局適当かよ。

じゃぶじゃぶ池管理している所に
電話で問い合わせてみたら掃除は
だいたい週1で行なっているそう。。。。

遊んで行く子供の数にもよるけど
綺麗なのか汚いのかよくわかんね。

溜池は入るな!溜池=蟻地獄

気になる動画があったので貼り付け。ペチ
みどり公園には関係なくて
ちょっと話が逸脱するけど
すごく気になる動画があった!

動画1 ため池に落ちる様子 Accidental immersion in the pond
動画2 ため池からの這い上がり Crawling up for survival from the pond

溜池に腰より深く入ってしまうと
足が滑って(コケのせいか?)水面から上がってこれなくなる。。。
そもそも溜池は人が水面から出られるように設計されていないんだって。。。怖。

みなさま気をつけましょう。

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