ニトリの珪藻土マット。うちのも回収対象かも!?

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1年くらい前から
ニトリの珪藻土マットを使用しているみのりです。

最近テレビのコマーシャルで
カインズやニトリの珪藻土マットに
アスベストが使用されていた
と言うのを聞いて
うちもニトリの珪藻土マットを使用していたので
ドキッ
っとしました。

1歳になった息子もいるので
ものすごく心配になり
調べて見ました。

アスベスト

アスベストとは

石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。

その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が 吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止さ れました。

その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。

石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。

厚生労働省HP

アスベストが原因で発症する病気

石綿(アスベスト)の繊維は、肺線維症(じん肺)、悪性中皮腫の原因になるといわれ、肺がんを起こす可能性があることが知られています(WHO報告)。 石綿による健康被害は、石綿を扱ってから長い年月を経て出てきます。例えば、中皮腫は平均35年前後という長い潜伏期間の後発病することが多いとされてい ます。仕事を通して石綿を扱っている方、あるいは扱っていた方は、その作業方法にもよりますが、石綿を扱う機会が多いことになりますので、定期的に健康診 断を受けることをお勧めします。現に仕事で扱っている方(労働者)の健康診断は、事業主にその実施義務があります。(労働安全衛生法)

石綿を吸うことにより発生する疾病としては主に次のものがあります。労働基準監督署の認定を受け、業務上疾病とされると、労災保険で治療できます。

厚生労働省HP

防音材、断熱材、保温材として使える
しかも石綿は安価で
とっても便利な素材なんだね。

それでもアスベスト吸うと
人体に有害で最悪の場合ガンになっちゃう
って言うのは勘弁 ; ;

なんでアスベストが含まれていたのか?

悪意のある人物の仕業なのか?
事故なのか?

妄想が絶えないけれど
調べていたら
きになる記事を見つけました。

中国で製造されていたことが明らかになったそうです。

中国ではアスベストの使用が禁じられておらず、日本の法律を知らない(または軽視した)事業者が、“普通に”使ってしまった可能性が高い。

厚生労働省は「よほどの破損が進んだ状態でなければ、固体ではアスベストが飛散する恐れはなく、健康被害は考えられない」と、あくまで法律上の基準を超えたアスベストが使用されていたことを問題にしている。

ITmediaビジネス ONLINE

輸入品に使用材料に「アスベスト」と表示がなかったのだろうか?
商品の手配している人物が日本人ではないのかな?

兎にも角にも
原因究明して
対策を立てて
国民にちゃんと情報提供して欲しい。

うちん家の珪藻土マットはアスベスト含まれてるのか?!

「回収対象となる珪藻土製品の見分け方」ニトリ
https://www.nitori-net.jp/ecstatic/image/pdf/nitori_flowchart_20122613.pdf
によると
うちの家の珪藻土マットちゃんは
品質合格品でした。

良かった〜
まじ焦りました。。。

まとめ

最近はYoutubeしか見ない人とかも
多いと思うので
TVのコマーシャルで言ってる
アスベスト含有商品を回収していることを
知らない方も見えると思います。

珪藻土マットだけでなく
コースターとか
他の商品も
回収対象になっておりました。

注意深くご確認を!

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