小1息子と迷路なぞぺ〜

迷路なぞぺ〜 おもちゃ/ 絵本/動画/教材
迷路なぞぺ〜

息子と毎日少しずつの継続学習を大事にしているミノリです^^/
迷路大好きだから食いつくだろうと思い
迷路なぞぺ〜を当時6歳の息子に解かせてみた。

嫌がらずに
問題によってはスイスイ解いていたが
迷路の条件やルールが複雑になると

長男
長男

難しくてできない!!

と投げ出す事もしばしば。

投げ出すようになってから
2ヶ月くらい時間を置いて(小1後半)から
スムーズにできるようになった問題が多かった。

迷路なぞぺ〜
迷路なぞぺ〜

特に嫌がったのが「セブ迷路」。
迷路が細かいから難しく見えるのかな。
落ち着いてやればできると思うのだが
嫌がるので「セブ迷路」だけ後回しにしていたら
「セブ迷路」だけ残った。笑

なんだろうな。
かけ算の順に数字を追うようになってるんだけど。
かけ算はまだ3の段くらいまでしか覚えていないから
むず痒いのか?
いやでも
ご丁寧に数字を追いかける順番も書いてあるぞ?

みのり
みのり

また少し寝かしてから「セブ迷路」解いてみることにしよう。

百均にあるような簡単な迷路に飽きたら
「迷路なぞぺ〜」の始めどきかも。

問題文をよく読まないと
迷路を解けないから文章読解の練習にもなるし手先の器用さも養える。
「失敗しても別の道を試す力(試行錯誤力)」とか「ルールをちゃんと守る論理力」
が自然と身につくんだよね。
算数の文章題とかを解くときの「ねばり強さ」にも繋がる。

毒、へび、こうもり、武器、、、、といった
割と男の子向けな問題が多いが全然女子も楽しめると思う。

『通常版』(5歳〜小3向け)と『入門編』(4歳〜小1向け)比較

なぞぺ〜は「入門編」もあるらしい。
『通常版』(5歳〜小3向け)と『入門編』(4歳〜小1向け)比較してみた。

迷路なぞぺー 入門編迷路なぞぺー(通常版)
対象の目安4歳 〜 小学1年生5歳 〜 小学3年生
難易度🌟 かんたん〜普通🌟🌟 普通〜じっくり
どんな問題?・直感的にサクサク解ける
・カメラの見張りを避ける迷路
・はしごや橋を渡る立体迷路
・ルールを理解して解く
・1階と2階を行き来する迷路
・条件付きの毒の沼地迷路
おすすめの子・パズル系ドリルが初めて
・まずは「できた!」を楽しみたい
・普通の迷路はもう飽きた
・じっくり粘り強く考えるのが好き
問題の数全65問全66問(13種類)
定価(税込)1,100円1,210円

「入門編」は楽しさ重視、「通常版」はちょっとしたゲームのギミック攻略重視って感じだね!


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