お盆:子どもたちとどう過ごすか

「ようかいしりとり」絵本 おもちゃ/ 絵本/動画/教材
「ようかいしりとり」絵本

こんにちは^^/
お盆は家でゆっくりしたいけど子どもたちがいるからゆっくりできないミノリです^^;

お盆は亡くなったご先祖様の霊を供養するための行事。
実家に帰る予定もないし旅費はバカ高いから旅行する気にならないけど子どもたちが家にいるから
家でゆっくり過ごすにしてもどう過ごそうかと悩むのよね。

みのり
みのり

子どもたちにお盆を体感してもらいたいから
お盆らしいことも取り入れつつ楽しく遊べるといいなあ。

お盆に関する絵本を読み聞かせ

子どもたちにお盆というものを知ってもらうのに一番手っ取り早いのがお盆に関する絵本。

おじいちゃんのおじいちゃんの おじいちゃんのおじいちゃん

5歳の主人公がおじいちゃんの祖先についておじいちゃんに教えてもらう話。
早口言葉のような繰り返しの言葉やユーモアあふれるお話に子どもたちは爆笑間違いなし!
ご先祖さまのことを子どもに理解してもらうためにはもってこい。
YOUTUBEに読み聞かせ動画があった↓

ぼんちゃんのぼんやすみ

盆の行事を絵本で学びたいならこれ↑
お盆に飾るナスやきゅうりのことやご先祖さまが家に帰ってきてくつろいでいく様子などが描かれている。言葉で言ってもなかなか伝わらない部分が描いてあり子どもがお盆を理解しやすい内容。

みのり
みのり

これ買おうかな。

お供え物の準備を一緒にする

きゅうりや茄子の飾り付け

ナスやきゅうりで色んな乗り物を作るのはとっても楽しそう^^/
息子たちが喜ぶやつ。

旦那
旦那

来る時は早い乗り物で
ご先祖さまが帰るときは
ゆっくり帰ってもらえるようにカタツムリとかの方が良いか?!

みのり
みのり

ご先祖さまに音速で来てもらえる戦闘機?!
いやいや戦争関連で亡くなったご先祖さまじゃなきゃいいけど。

もはやご先祖さま云々ではなく
ただただ野菜工作したいだけだろ!!と叫びたくなる。

子どもにとっちゃ楽しく野菜工作して楽しくご先祖さまをお迎えできればそれで十分か^^;

旦那
旦那

時代が違うと乗り物も変わるね。
伝統を大切にする大きいバアバがいる家だと
縁起が悪いと言われそうな気もしなくもないが。。。。
その家の考え方次第だな。

果物やお菓子を一緒に盛り付け

子どもたちと一緒に買い物して盛り付けるだけでも十分にお盆してるといえる。

お花の飾り付け

ご先祖さまが帰ってくるときに道に迷わないようにと仏花に使用される鬼灯だけ購入して
あとは庭に咲いている花でもなんでも好きな花を入れて子どもたちと一緒に仏花を作るのも趣があるよね。仏花が難しければ切花を花瓶に飾るだけでも十分。

お掃除を一緒にする

   雑巾掛け競争を兄弟でやってもらいたい。盛り上がりそう^^/

みのり
みのり

綺麗にするとご先祖さまが喜んでご褒美くれるかもよ
なんて言って雑巾掛け競争やらせるか。

お墓の掃除も一緒にやらせると
ご先祖さまをより身近に感じてもらえるかも。

迎え火送り火を一緒にする

夏の風物詩である迎え火送り火を一緒に行うのも良き。
ただ今のご時世、煙問題や燃え移り問題で火がたけない場合が多いと思う。
そういう場合は無理せず提灯や蝋燭で十分だと思う。

みのり
みのり

子どもに迎え火送り火を体験させてやりたいところだけど
周囲に迷惑かけないよう配慮は必要よね。

電気で火がついた様に見える商品も便利。
提灯の代わりになる光るお花も可愛い^^


まとめ

みのり
みのり

以上、子どもたちとのお盆の過ごし方でした。
皆さま楽しいお盆をお過ごしください^^/

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