七田式プリントA No.10を終えてみて4y男児

七田式プリントA No.10 ドリル4歳息子
七田式プリントA No.10

毎日七田式プリント3枚継続中のミノリと長男です^^/
やっとNo.10まで終わったわ〜٩(ˊᗜˋ*)و
プリントAは後確認テストのみに!!

みのり
みのり

次の七田式プリントBも購入しとかなくちゃ!
このペースで毎日やっていけば七田式プリントDは年長さんの夏くらいまでには終わる!!

七田式プリントA No.10を終えてみて

朝食後の

みのり
みのり

プリントやろうか!

の声かけで素直に取り組むこともあれば

長男
長男

やらない!!

っていう時もある。
でも

みのり
みのり

プリントやったら好きなことしていいよ。

というと

長男
長男

プリントやったらyoutubeみる!!

とか

長男
長男

お菓子食べたい!!

と目をキラキラさせてプリントに取り組み始める。

又は

みのり
みのり

じゃあお母さんがプリントやっちゃおうかな〜
わ〜この問題すご〜い!!おもしろ〜い!!

と言ってプリントを解き始めると

長男
長男

ダメ〜!!僕がやる!!

となる。

こんなやり取りをしてプリントに取り組み始める長男。
この誘い方が良いのか悪いのか…..分からんけどとにかく毎日やっております^^;

相変わらず解き終わったプリントの裏にお絵描きするのも大好き。

七田式プリントA No.10
七田式プリントA No.10

もじNo.10

「あかさたなはまやわ」など同じ母音を続けて読む練習/簡単な反対語/文字を線でつないで1つの単語を作る/言葉が正しい方を選びましょう/幾つの音でできていますか/ひらがなの読み/長く伸ばす音/いらない文字に×をつけましょう など


同じ母音を続けて読むのは初めてだったのでタドタドしく読んでいたが

長男
長男

僕が読むからお母さんは言わないで!

と自分でやりたいという意欲はあるようであった。

優しい内容なので問題をこちらで読んであげればすんなり出来ていた。
ひらがなはほとんど読めるので本人に問題を読ませることもあるが途中で飽きて(力尽きて?)問題文を読まずに問題を解こうとすることがあるので、まだ一人で取り組むのは難しそう。

ちえNo.10

No.9では出題されなくなってしまっていた迷路問題がNo.10になって再び出題されるようになった。

長男
長男

迷路じゃん!!ここにドラキュラ描いて!

と迷路の問題があると相変わらずノリノリ。
No.8のプリントの時も迷路問題でテンション上がってたわ^^;

名前の真ん中の文字が同じものを線でつなぎましょう/空いているところに何を入れると良いでしょう/迷路/いけないことをしている子に丸をつけましょう/次の3文を読んで当てはまるものに丸をつけましょう/じゃんけん/違う仲間のものに×をつけましょう/オセロ/間違え探し/お手本の形を2つに分けました。下の図形からその図形を選びましょう/ 同じ話同士を線でつなぎましょう など

「空いているところに何を入れると良いでしょう」の問題は規則的に並んでいる図形や数字の空いているところに何を入れると良いのかの問題。
この問題は毎回説明するものの今だに長男は理解できていない。

みのり
みのり

繰り返しの説明でもなかなか理解できない様子。
どう説明したら理解できるか考えがいがあるわ〜

「同じ話同士を線でつなぎましょう」は有名な童話の挿絵の同じ話同士を線でつなぐ問題。知らない童話がたくさん出題されたので、誰もが知っている童話が何かというのを確認できた。

みのり
みのり

ヘンゼルとグレーテル、アリとキリギリス、鶴の恩返し、コブとり爺さんなどなど
長男がまだ知らない童話がたくさん出題された。
子供達に読んであげたい絵本が増えた^^/

かずNo.10

丸番目に大きい(小さい)ものに丸をつけましょう/数字を書く練習/同じ数と絵を線でつなぎましょう/◯個づつで線で区切りましょう/数字を順番に並べましょう/数字の数だけ同じ形を同じ色で書きましょう/◯と□の数を書きましょう/数が少なく(多く)なっていたら丸をつけましょう/41~100の数唱 など

「丸番目に大きい(小さい)ものに丸をつけましょう」は最初は理解できていなかったが

みのり
みのり

一番大きいのはどれかな?
じゃあ次に大きいのは?
じゃあ◯番目に大きいのは?

と噛み砕いて順を追って質問していくと問題が解けるようになっていった。

数字を書くことは「5」「6」「7」「8」はまだ書けるときと書けない時があるが少しずつ上達が見られている。

まとめ

理解している問題をわざと間違えて

長男
長男

あれ??あれ〜??なんか違うな〜

と面白がっている時もたまにある。

みのり
みのり

こういう本人なりの楽しくやる工夫を大事にしたいと思う。
毎日やることは楽しくないと続かない!

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