こんにちは〜
家庭菜園大好きミノリです^^/
去年の秋から今年の夏にかけて
イチバンボシと紫裸もち麦を栽培・収穫しました〜
幼児でもお手伝いできるポイントありましたよ〜^^
土づくり・種まき
土づくりはとにかく適当。
鶏糞を少し混ぜて耕しただけ。
以前使用していた人がお花を育てていた土地らしいので
栄養はそんなに入れなくてもええかなと勝手判断。
麦はお米の裏作として作られることが多く湿地でよく育つ。
我が家の畑は湿地なので相性は良さそう。

10月に
種をバラバラ〜と蒔いて
子どもたちと手でポンポンと抑え
芽が出るまでしっかり水やりをした。

種まき10日後↑
芽が出てきたヽ(*’ω’)ノいぇあ!
水やり当番は子どもたちにやらせるつもりだったけど
興味の移り変わりが激しくて
興味ない日も多々あり私が当番に^^;
麦ふみ
12月の葉の勢いが出てきた頃に1度麦踏みをしたが
よく調べてみると
種まき後1ヶ月の11月下旬〜12月頃と
1回目から10日〜2週間の間隔をあけて茎立ち期前の早春までに
計2~4回も麦踏みするのが一般的なんやて。
いつも大事に育てている作物を子どもが踏みそうになると
私が注意するので

ほんとに踏んでいいのか?
本当なのか?
と恐る恐る踏み始める子どもたち笑

踏んで良いよ!
というか踏んで欲しいのよ!
麦はね踏むと強くなるんだよ。
来年はもっとたくさん踏んで強い麦に育てよう。

麦踏み後
雑草のように綺麗な緑がボーボーに 笑
強風対策で囲いが必要だった
麦の背丈が伸びてくると
強風の日に倒れてしまうようになった。
簡易的に紐で縛っていたが
四隅に棒を立ててしっかりした囲いを作っておくべきだった^^;
実が地面についてしまい
虫食いになっている箇所が見られた。
収穫☆

葉っぱの色が8割型黄金色になってきたら収穫なのだが
緑の葉は極力収穫せずに
黄金色になったらその都度収穫した。
量が少ないから家庭菜園では割と細かい対応ができるのよね。
しっかりと干したは良いが
すぐ梅雨に入ってしまい
湿気を帯びてしまった。
天気予報をよく見てしっかり乾いたら
籾殻取りは早めにやったほうが無難ね。
籾殻取り

子どもらに麦を踏んでもらい
大きいビニールシートに広げて
籾殻を息でフーッと吐いたり
風が吹いた時に上からパラパラと散らして
籾殻を省いいたが埒が明かない。

今思えば扇風機を活用するべきだった^^;
2歳児と一緒に取り組んだので
これまたワヤになったので
準備をしっかりして取り組まねば!
また来年も子どもたちと一緒にやろう。
モチ麦ごはん
モチ麦は吸水時間を1時間くらいにしたら
米と同じくらいの柔らかさになり
プチプチとした食感が美味しかった^^/

米:モチ麦=2:1
では1年生の息子が

ご飯硬いから食べたくない
と嫌がったので
米:モチ麦=5:1
にモチ麦の量を減らしたら
ちょうど良かったようで文句を言わず食べてくれた。
モチ麦はカレーが定番だけれど
モチ麦が悪くならないうちに
定期的にお米に混ぜて使用している^^
食物繊維やビタミンミネラル豊富なので
今後もたくさん栽培して食卓にチマチマ取り入れたい❤︎
まとめ
寒い時期は畑が寂しいので
麦を生やすことで
畑を有効活用できた^^/

モチ麦は毎年作りたい穀物の一つに☆
子どもと楽しく麦踏みや籾殻外しができるし
栄養価が高いので家庭菜園におすすめ^^/
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